【気になるお店】日野・万願寺「メヂカそば 吟魚(めじかそば きんぎょ)」宗田節と煮干しの中華そば|営業時間・定休日・アクセスまとめ

メヂカそば 吟魚のイメージイラスト(実際の写真ではありません) ラーメン

※この記事は実食レビューではありません。運営者がまだ訪問していない「気になるお店」を、情報サイトや紹介記事などで確認できた情報をもとに紹介しています。アイキャッチはオリジナルのイメージイラストで、実際の写真ではありません。営業日・営業時間は変わることがあるため、お出かけ前に必ずお店の公式SNSで最新情報をご確認ください。

東京都日野市、多摩モノレール「万願寺駅」の近くにある「メヂカそば 吟魚(きんぎょ)」は、ラーメン好きの間で評判の中華そば店です。カウンター6席ほどの小さなお店ながら、宗田節(メヂカ)や煮干しを使ったスープを目当てに遠方から訪れる人もいるそうです。日野エリアで食べ歩きをしている運営者としても、いつか必ず行ってみたい一軒としてピックアップしました。

メヂカそば 吟魚(めじかそば きんぎょ)ってどんなお店?

店名の「メヂカ」は、宗田節の原料になる宗田鰹(そうだがつお)の呼び名のひとつです。紹介記事によると、店頭ののれんの色でその日のスープが分かるようになっていて、赤いのれんは「メヂカ(宗田節)」、白いのれんは「鰮(いわし)煮干し」の日とされています。どちらの日に当たるかも楽しみのひとつになりそうです。

お店は2022年5月、かつて同じ場所で営業していた人気店「中華そば うお青」の跡地にリニューアルする形でオープンしたと紹介されています。注文は券売機で食券を購入する方式です。

気になるメニュー

お店の公式Xでは、毎朝その日のラインナップと用意している杯数が告知されています。2026年10月10日(土)の投稿では、「メヂカ醤油」「貝塩」「黒炊き」のラーメンに加え、サイドメニューとして「鴨ロースト丼」「チャーシューTKG」が案内されていました。同日のメヂカ醤油は秋刀魚節も加えた仕上げと紹介されていて、日によってスープに変化をつけているようです。

メニュー構成や価格は日によって変わる可能性があるため、この記事では価格の記載は控えています。最新のラインナップは公式Xや店頭の券売機でご確認ください。

店舗情報・アクセス

店名 メヂカそば 吟魚(きんぎょ)
ジャンル ラーメン(中華そば)
住所 東京都日野市石田2-9-1 アイビル101
アクセス 多摩モノレール「万願寺駅」から徒歩約3分/京王線「高幡不動駅」から徒歩約13〜14分
営業時間 11:00オープン、15:00ご来店まで(公式Xの告知より)
営業日・定休日 公式Xのプロフィールでは「営業日はInstagramで確認」と案内されています(情報サイト上は火曜・水曜定休、ほか不定休)
席数 カウンター6席(全席禁煙)
注文方法 券売機
公式SNS 公式X(@medika_kingyo)/Instagram(公式Xのプロフィールにリンクあり)

※店舗情報は2026年10月10日時点で、お店の公式X、情報サイト(Retty、2026年1月更新)および紹介記事で確認した内容です。営業日は公式Instagramで告知されているため、来店前に確認するのがおすすめです。

行く前にチェックしたいポイント

  • 営業は昼のみ:公式Xでは「11時オープン、15時ご来店まで」と案内されています。
  • 営業日は公式Instagramで確認:情報サイト上は火・水定休ですが、不定休もあるため事前チェックが必須です。
  • 席数が少ない:カウンター6席ほどの小さなお店なので、混雑時は待ち時間が出る可能性があります。
  • のれんの色に注目:赤なら宗田節、白なら煮干しの日と紹介されています。

よくある質問

メヂカそば 吟魚の最寄り駅は?

多摩モノレールの万願寺駅が最寄りで、徒歩約3分です。京王線の高幡不動駅からも徒歩圏内です。

定休日はいつ?

情報サイト上では火曜日・水曜日が定休日で、ほかに不定休があります。お店の公式Xでは、営業日はInstagramで確認するよう案内されています。

「メヂカ」とは何ですか?

宗田節の原料になる宗田鰹(そうだがつお)の呼び名のひとつです。お店ではメヂカを使ったスープと煮干しのスープがのれんの色で案内されていると紹介されています。

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実際に訪問できたら、実食レビューとしてこの記事を更新する予定です。

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